イタリアの貴族が作った靴「エドアルド ジャルディーニ」のオーダー会を開催

イタリアの貴族が作った靴「エドアルド ジャルディーニ」のオーダー会を開催

仏高級メゾンブランドの靴をも生み出す、イタリアの靴の名産地、ヴィジェーヴァノ。

1898年、この地で初めて靴工場を設立したのが、ミラノを代表する貴族、ジャルディーニ家だ。今年、ジャルディーニ家の当主の息子、エドアルド・ジャルディーニ氏がCEO兼ディレクターとなり、自らの名を冠した新しい靴ブランドがローンチした。ジョン ロブやベッタニン&ヴェントゥーリなど老舗靴ブランドで経験を積んだ、29歳の若き貴公子が掲げるのは”ニュー・イタリアン・クラシック”。彼の芸術的感性に、ヴィジェーヴァノの凄腕の靴職人たちの技が加わり、ビスポークのようなエレガントな佇まいの靴に仕上がっている。

3月、エドアルド・ジャルディーニ氏が来日しトランクショーを開催する。日本初披露となる、端整かつ正統、貴族的なオーセンティックラグジュアリーの雰囲気を纏った靴は必見だ。