窓学10周年「窓学展―窓から見える世界―」アカデミックな研究と現代アートを感じる空間へ


窓学10周年「窓学展―窓から見える世界―」

窓学10周年「窓学展―窓から見える世界―」アカデミックな研究と現代アートを感じる空間へ
レアンドロ・エルリッヒ〈Window and Ladder-TooLate to Ask for Help〉2008 (C)Lorenzo Fiaschi, Courtesy of Galleria Continua

「窓学」とは、窓メーカーのYKK APが2007年からスタートした、「窓は文明であり、文化である」の思想のもと、窓を学問として多角的に探究する活動のこと。

本展では、国内外の研究者や建築家とともに、建築、文化、歴史、アート、デザインなど、様々な切り口で窓にアプローチしてきた過去10年間の研究成果をわかりやすく紹介し、新たな「窓」の在り方を問う。さらに、レアンドロ・エルリッヒ氏、ホンマタカシ氏、鎌田友介氏ら3名のアーティストによる、「窓」をテーマとした新作も展示される。

開催場所は表参道のスパイラル。買い物帰りに立ち寄って、自分の感性の、新たな”窓”を開けてみるのもおすすめだ。