日本とマケドニアの架け橋 国交20周年記念「第九」演奏会開催

東京オペラは日本とマケドニアの国交20周年を記念して、11月9日(日)に浅草公会堂で「第九」演奏会を開催。マケドニア・オペラ・バレエ劇場協力のもと、2014年マケドニア最優秀演奏家賞を受賞したマケドニア・フィルハーモニック・オーケストラ常任指揮者ボリヤン・ツァネフ氏をはじめ、マケドニアから5名の独唱者を迎え、日本の合唱団やオーケストラと共演する。
この演奏会を皮切りに12月にはマケドニアにて日本オペラを代表する傑作「夕鶴」が初演され、本格的な文化交流がスタート。豊かな音楽文化や自然、世界最古の歴史を持つワインなど、日本にとって未だ「知られざる国」マケドニアと日本との今後の交流に注目したい。

日本とマケドニアの架け橋 国交20周年記念「第九」演奏会開催 日本マケドニア国交20周年記念「第九」演奏会
日時:2014年11月9日(日) 14:00~(開場13:30)
場所:浅草公会堂(台東区浅草1-38-6)
料金:前売券3500円 当日券4000円
http://www.tokyoopera.com/